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ネットワークセキュリティやってます。技術よりも趣味と雑談が多めのブログです。最近はオンライン英会話にはまっています。

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CCIE AssessorはCCIEチームが作ったラボ試験練習用ハンズオンラボ問題である。模擬試験みたいなもので、設定したコンフィグに対して採点ロボットが採点してくれるというもの。似たようなものがInternet ExpertからもMock Labという名でリリースされている。

自分が受験した当時、CCIE AssessorはなくIEのMock Labで2回ぐらい模擬試験を受けたことがある。もしCCIE Assessorがあれば迷うことなく買ってた。ちなみにMock Labでは2回ともFailでした。模擬試験を受けて自分の力の無さと弱点が分かったおかげで本番当日までにやるべき課題が見えたから合格できたとおもう。

CCIEチームが作ったというのだから、それなりに本番の問題に近いと思われる。それに、採点の基準が模擬ラボを通して分かるかもしれません。今のところRSしかなく、しかも値段もワークブックベンダと比べて非常に高いが余裕があれば一回体験することをおすすめします。

実は問題そのものよりもロボット採点のポイントが見える点が大きな利点と考えている。おそらく、本番問題も似たような採点ツールで受験者のコンフィグを見ていると思われる。

その採点の様子の一部がデモプレイ(↓)で見ることが出来る。



例えば、2.6 OSPF Area3に関する問題で正解を得るには6つのチェックポイントをクリアしないとだめで、たとえ5個のチェックポイントクリアされているだとしても得点はもらえない。部分点がもらえないCCIE的な採点方法が採用されいてることが分かる。

c1.jpg








どこで何が間違っているかについてはDetailで見ることが出来る。
下のキャプチャで見ると
・OSPF networkタイプが間違っている
・broadcastが設定されていない
・DLCI番号が間違っている
が分かる。

c2.jpg






値段が高い分だけ実に親切に教えてくれる。本物のスコアレポートもこれぐらいほしい。。。

このデモを見て改めてチェックポイントを強く意識しながらラボらないといかんと感じた。ぜひ来月中にSP版もほしい。500ドルまでならStrong Buy!!!

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著書




プロフィール
HN:
ぜん吉
性別:
男性
職業:
割と自由なリーマン
趣味:
海外出張
自己紹介:
2006年のCCNA合格を皮切りにCCIE-RSを含めて数々のシスコ資格をパスし、2009年に念願の海外受験(ドバイ)でCCIE-SCを取得。そして、2010年に目標だったトリプルCCIEを香港の地にて達成した。今はネットワークセキュリティやデータ分析などをやっています。

■2006年の目標
CCNA(達成)

■2007年の目標
CCNP(達成)
CCDA(達成)
CCDP(達成)
CCIP(達成)

■2008年の目標
CCSP(達成)
CCIE-RS(達成)
TOEIC700点(達成)

■2009年の目標
CCIE-Sec(達成)
TOEIC800点(達成)
JNCIA-JUNOS(達成)

■2010年の目標
JNCIA-M(達成)
CCIE-SP(達成)
JNCIS-M(達成)
JNCIA-EX(達成)
JNCIS-SEC(達成)

■2011年の目標
異動(未達成)

■2012年の目標
異動(未達成)
TOEIC850点(達成)

■2013年の目標
異動(達成)
CCIE更新(達成)

■2015年の目標
本を出す(達成)

■2017年の目標
TOEIC900(達成)

■2018年の目標
海外勤務








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